2017年05月03日

人間さん達と不思議な絵本

久しぶりに旦那の妹さんのお宅にお邪魔して来ました。

甥っ子のNちゃんはこの春から幼稚園に入園。
下のHたんはもうすぐ2歳になります。

2人とも赤ちゃん感はどんどん薄れていて、
Nちゃんなんかは、もう完全に人間さん

2人は久しぶりに会った伯父・伯母に人見知りをすることなく、
ちゃんと歓迎してくれて一安心。

Hたんが無言で絵本を差し出してきたので、
2人を膝の上に座らせて、読み聞かせをすることにしました。

ところがこの絵本、読んでいて意味がわからないんです。
絵も可愛くもキレイでもないし、
どっちかっていうと汚いというか怖い感じ。

ストーリーも支離滅裂で、
こ、こんなの読み聞かせていいんだろうか
と思ってしまったほど。

実は恐竜はダンプカーやブルドーザーみたいな働く車で、
原始人と共存しているみたいな話。

読み終わって作者を確認したら、
やっぱりアメリカ人の作家さんでした。

検索してみたら『えらいぞ、きょうりゅう』という作品でした。

2017050301.jpg

しかも調べてみたら、
全米の2009年年「最優秀新作絵本」に選ばれた絵本らしい・・・。

男の子的にはああいうのが楽しいのかなぁ
posted by hiroko at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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